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2018.9/16(日) サントピアワールド大会 試合結果

2018.09.19 Wed

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▲水と緑と太陽のユートピア!5年連続5回目の9月開催!恒例!新潟プロレスサントピアワールド大会!これもまた恒例のサントピアワールド社長より元気に「試合スターート!!!」の掛け声で開始!
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▲第1試合はビッグ・THE・良寛と害虫軍のマッチョ害虫、デブ害虫との3WAY戦!開始早々マッチョとデブの害虫コンビ同士でフォールを取らせ試合を終わらせる、良寛に出番をあたえずリンクから退場。場外で客席から食べ物を奪いに、ファイトマネーをよこせと叫ぶ!売店の金庫を奪いに立ち去ろうとすると、あからさまな無気力試合に良寛が怒りのマイク!「ふざけるな、お客さんが納得しねーだろ、再試合だ、リングに上がれ」と絶叫!事実上ハンディキャップマッチとして試合再開!
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▲害虫軍二人巧みに入り乱れ、良寛の体力を奪いに行く!マッチョが背後から忍びより、ビール樽を凶器とし襲いかかるが!間一髪交わし誤爆を誘う!
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▲最後は得意の圧巻パワー攻撃で二人同時にフォールで害虫軍駆除!! 元新潟無差別級王者でありながらも久々の第1試合出場となりベルト戦線へ絡めない苛立ちを存分に害虫軍にぶつけアピール!

▼第1試合 3WAYマッチ

○マッチョ害虫(3分59秒 体固め)デブ害虫×

※早々に試合を切り上げリングを降り、ファイトマネーを要求する害虫軍に良寛がマイクで抗議
再試合を提唱

▼再試合
○ビッグ・THE・良寛
(7分5秒 マッチョ害虫へパワーボム→デブ害虫に叩き付ける→ダブルフォール)
×マッチョ害虫
× デブ害虫
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▲第2試合女子シングルマッチはアイスリボンより宮城もち初参戦!「遊園地×プロレス」の異次元空間を楽しみながらの余裕の試合運び!デビュー1年目の水落を手の平で転がす様な展開も…
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▲強烈なエルボー合戦から、やられてもやられても這い上がってくる水落、次第に宮城の表情も変わり、攻撃の手がさらに強まる!水落も負けん気強し!得意のフライングボディアタックでは倒せないと瞬時に判断か?連続のドロップキックで反撃の狼煙!宮城をなぎ倒す!
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▲まさかの猛攻に宮城もパワーで仕留めに掛かる!
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▲いつもはここで勝負有りか!?と思うよな場面でも必死に食らい付き、幾度と肩を上げ粘る水落!スピーディーな身体能力を発揮し、一瞬の隙を付いて連続丸め込み技で追い込む!まさかの番狂わせシングル初勝利!かと思われた場面はカウントは2.9!宮城の表情も驚きを隠せない!
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▲フィニッシュは宮城の必殺「メタボリックサンド」で幕。観衆の落胆の声がガーデン内にこだました。試合後は宮城の方から握手、抱擁を求め歩み寄る。デビュー間もなく1周年の水落。この1年様々なチャンスを自ら掴んで大物先輩レスラーの胸を借りシングルマッチをこなして来た事はプロレスラーとして財産!2年目も水落の進化は止まらない!今もこれからも「新潟の女子プロレス」が熱い!

▼第2試合 女子シングルマッチ20分1本勝負

×水落麻衣
(8分23秒 メタボリックサンド→片エビ固め)
○宮城もち(アイスリボン)
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▲大和ヒロシ新潟プロレス初参戦!歌いながら入場がサントピアでも爆発!「歌と緑とヒロシのユートピア」化。美声がガーデン内に響き渡る!リングに上がる前にも深々一礼しリングイン!爽やかさと共に、頭上にジェットコースターが滑走する爆音が響くサントピアワールドならではのカオス!
対戦相手は新潟の新撰!前田誠とのシングルマッチ!
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▲大和の一発一発の重み!チョップ、エルボー、張り手の打ち合い、受ければ受ける程、前田がゾンビ化!やられても、やられても起き上がりやり返す!不適な笑みをちらつかせ、サントピアで前田覚醒!そして渾身の反撃!大和をブレーンバスターでぶん投げる!
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▲粘り、食らいつく前田!しかしキャリアの差を見せつけられ大和のフィッシャーマンを跳ね返せず勝負有り。新潟プロレスの生え抜きの意地、前田の姿勢を評価した大和。再び新潟プロレス参戦を観客に約束しながら爽やかに笑顔でそして礼儀正しく退場して行った!思わぬ好マッチに早くも再戦を望む声も有った。

▼第3試合 シングルマッチ20分1本勝負

×前田誠
(11分10秒 フィッシャーマンズスープレックホールド)
○大和ヒロシ

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▲セミファイナル試合開始前、この試合の勝者がグレート小鹿の所持する新潟の至宝 新潟無差別級選手権への次期挑戦の権利が与えられるとアナウンスがあると会場がざわめく。セコンドにいたビッグ・THE・良寛もアオーレレフリーに猛攻義!「何故、俺が入ってない!?誰が決めたんだ!」と

それぞれ個々にベルトへの挑戦を訴えて来たリング上の四者四強。様々な組み合わせが目白押しい試合となった。普段ではタッグを組む事の多いリッキーと夢路もベルトの挑戦権が掛かるとなれば両者の欲が前面に!
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▲久々の重野対夢路の師弟対決も実現!世界一の石頭 夢路は得意のヘッドバットや滞空ブレーンバスターで主役の座を奪いに!
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▲「タッグトーナメント2018」以来の対戦!重野VS鶴巻 新潟出身対決も実現!お互いベルトへの挑戦を果敢にアピールしていた二人だけあって、意地と意地のぶつかり合い!鶴巻がスリーパーや腕ひしぎで重野を仕留めに掛かりベルト挑戦へ完全王手!
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▲しかし、一瞬の隙を見逃さず連続の丸め込みで重野が鶴巻からカウント3! ベルトを流出させた本人が、やはり頭ひとつベルトへの想いが突き抜けていたのか? 電光石火の勝利!
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▲カウントが入ると本当の事かと悔しがり、怒りがこみ上げてき、途方に暮れる鶴巻。試合途中リッキーとのタッグも空回りし連係も上手く行かなかった重野、試合後は対角線に居た夢路から握手を求められるも、強く手を払い拒否!興奮し怒りをあらわにしながらも断固してベルトへの挑戦権を他へ譲らなかった前チャンピオンとしての意地と自ら取り返す気持ちが上回った試合であった。

▼セミファイナル タッグマッチ30分1本勝負
~勝者次期新潟無差別級挑戦権獲得マッチ~

○シマ重野 
リッキーフジ
(14分52秒 ラ・マヒストラル)
富豪2夢路 
×鶴巻伸洋

※シマ重野が次期新潟無差別級選手権
挑戦権獲得
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▲メインイベント 新潟無差別級選手権試合開始前 コミッショナー宣言とベルトの一時本部返還と客席へ公開 プロレスリング新潟活性化委員会 理事長 関アドバイザー登壇
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▲「奪われたベルトを取り返しに行く!」初陣はまさかの王者グレート小鹿からの「逆指名」!血筋の因縁、グレートカブキの息子 舞牙が挑戦者として選ばれた!新潟プロレス本隊としては歯痒い挑戦者決定…舞牙としては願ってもいないチャンス!どんな手を使ってでも奪いに行く、その姿勢からかセコンドには害虫軍を引き連れてチャンピオンシップに挑んで来た…不穏な空気の中ロックアップで試合開始!
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▲「くそジジィめ~!」と暴言を吐きながらチョップを打ち込む舞牙!体力では圧倒的に有利!ロープに降って幾度と走らせたり、反則カウントギリギリで小鹿の得意とするラフ攻撃も先手で仕掛ける!
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▲舞牙は裁き人レフリーアオーレ長井をリング外に排除すると、セコンドの害虫軍をリングに招き入れ三人で小鹿を攻め立てる!悪き予感的中!小鹿ピンチ!客席からは「タイトルマッチだぞ!」と恫喝が飛ぶと………
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▲小鹿大ピンチ!ざわつく観衆、無法のリング上。しかし次の瞬間、リングへ疾走し駆け付けたのは、なんと先の試合でベルト挑戦権を獲得しベルトを小鹿に奪われた張本人シマ重野であった!害虫軍をソバットでなぎ倒し場外へ蹴散らすと、ダウンした小鹿にリングマットを叩き激を飛ばし、客席に小鹿コールをうながす!「小鹿コール」がガーデン内に!
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▲声援を浴び、なんとか復活した小鹿は、現在の「進化したプロレス」とは逆行するかの様に「古典的かつ合理的なプロレス」を見せ一点集中!舞牙の右足に狙いを定めた!ドラゴンスクリューで足を破壊すると、しつこい程、繰り返し右足を攻め続ける!最後は足四の字固めで舞牙はたまらずタップ!平成最後の秋に昭和のプロレスがオレンジのベルトを架け橋に時代をまたいだ!

▼メインイベント
プロレスリング新潟活性化実行委員会認定
新潟無差別級選手権試合 30分1本勝負

○【第6代王者】
グレート小鹿(大日本プロレス)
(10分25秒 足四の字固め→ギブアップ)
×【挑戦者】 舞牙

※新潟無差別級第6代王者グレート小鹿が初防衛に成功
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▲グレート小鹿76歳 新潟無差別級王者として新潟の地でベルト初防衛!貫禄の勝利であった!
試合後、次期挑戦者の権利を得た重野が再びリングに上がり挑戦を改めてアピール!小鹿はこのベルト誰にも渡さない!しかし新潟県にとっては大切なベルト、取り返したいのならしっかりと練習に励み、心して来いと高々にネバーストロングを宣言した!
「緑の中の田園」サントピアワールド大会、新潟無差別級ベルトを中心に渦巻く様々な感情が交差し、それぞれが次の闘いへ向けての観覧車は止まる事なく周り続けて行く。

激動の昭和を生き、平成最後の夏に王者になったグレート小鹿は新元号でもチャンピオンでいることが起こってしまうのか?!
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