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2018.4/29 東区プラザ大会 メインイベント 新潟無差別級選手権試合 挑戦者 シマ重野 VS 王者 ビッグ・THE・良寛

2018.05.11 Fri

新潟無差別級王者 ビッグ・THE・良寛
初のベルト防衛戦

試合開始とともに会場内は大『良寛コール』!

客席は良寛推し多数!


自ら掴み取った新潟の頂点の証、
新潟無差別級王者ベルト


新王者としての期待の高さ、
ファンを魅了する全力ファイト、

リングを降りればその優しさから
多くのファンの支持を得てきた

ビッグ・THE・良寛 
王者ながらも気は優しくて力持ち、、、


しかし、そんな言葉は吹き消される程、
熱気に満ちて溢れゴツゴツした、
とても激しい試合であった


試合開始早々、
お互いの負けん気の強さが表に出る


ロックアップから一歩も引かず、
ショルダータックル合戦、
お互い意地でも倒れない

カウンターの強烈なトラースキックを
重野が見舞うが倒れず耐え、
カチ上げ式のラリアットを放つ王者の風格!
ビッグ・THE・良寛!威風堂々!


たまらず場外に重野がエスケープするが、
狙った獲物は逃さない王者!

トップロープから場外の重野に向かって
進撃のフライングボディアタック・ダイブ!


試合開始早々、
トップギアで攻めの姿勢の王者良寛 


一瞬の隙が命取りになり、
勝敗を左右する事を知り得た上で攻め


新調したシルバー基調のマスクが自信を高め、
内に秘めたパワーを更に引きだしてくれそうな
程輝き、強さが増した姿に見えた。



中盤、徹底して関節を攻める良寛
腕を極め、チョークスリパーで首締め上げ
重野の体力を奪いに行く
さらに起きあがれない重野にエグいニーを
首もとに見舞う

長期戦を想定したのか、
はたまた重野には一瞬の油断も見させないのか、果敢に関節も多用し攻めて行く。



しかし、やられっぱなしの重野ではない

良寛のぶん殴りラリアットを上手く交わすと
走り込んでのヘッドシザース・ホイップで
良寛を場外へ飛ばす

すると先ほどのお返しとばかりに、
走り込んでのノータッチ場外ダイブ
トペ・コン・ヒーロを炸裂!!!


先輩後輩、師弟は関係なし、
リングに上がれば強いものが勝つ!

この日の重野には怖さや殺気や
王者帰還への意地が多いに溢れ出ていた!


先にリングに上がる重野

ダメージが大きい良寛へ
躊躇なく背中へのサッカーボールキックを放つ!

また起こし、続けて、
胸板、背中、胸板、背中へと
繰り返し交互に、素早い鞭の様な
キックを見舞う事10コンボ!

さらに掴んで起こし、
助走をつけたPK(ペナルティーキック)を
胸板にぶち込む!

その後、膝十字固めでじっくりと絞りあげ、
重野も攻め手を休めない


重野エルボー3連発から
得意のソバットで流れをさらに掴みたい所で
あったが、ここは良寛の力技、
パワースラムで返される

さらにはデッドリードライブからの
サソリ固めはリング中央で腰を落とし
ガッチリ決める良寛


お互いがやられたらやり返す
意地と意地のぶつかり合い

一歩も引かぬ展開で客席にも
緊張感が増して行った、、、



中盤、カウントを返した良寛の
一瞬の隙を付いて腕ひしぎに移行した重野

さらにエルボー、張り手の打ち合いをしのぎ、
またここで飛びつきの腕ひしぎ逆十字で弱らせ、
良寛の腕にダメージを与えて行く


ミドルキックからコーナーに振り、
カウンターの串刺し式のニーキック

返す刀で良寛も走り込んでくる
重野にカウウターのカチ上げ式ラリアット


絶対負けられない戦いがここにある・・・

リング中央でエルボーの打ち合いが始まる

重野のヒジは鋭く早い、
良寛のヒジは重くて固い、

お互い打ち合いながらも倒れない 

意地と意地のぶつけ合い
額をつけ合わせ、お互い一歩も引かない


さらに重野が打ち込めば、
良寛は重い1発で返して来る、、、


良寛がデスバレーボムで重野を叩き付け 
ここで15分経過


決着に向けて仕掛けたのは
チャンピオンの良寛の方からだった

リング中央で必殺のチョークスラムで
重野を大きく叩き付けるとカウントは2,8

立てない重野の髪をひっぱり、
むりやり起こすと、そこに強烈な
反転式弾丸エルボーを打ち込んで行く

さらに起こして再びチョークスラムを炸裂!

今度はカウント2,9でギリギリ重野が
肩を上げた!


セコンド陣がマットを叩き激を送るが、
重野は自力では起き上がれない


さらに良寛が起こし、
今度はバックをとって抱え上げそのまま
重野をコーナー最上段へ座らせる

担ぎ上げ、自身もセカンドロープに登り、
そこから投げっぱなしジャーマンを狙うが

重野、起死回生、
エルボーを後方に数発打ち込んで
良寛をコーナーから落とす!
が、必死の形相、良寛はすぐ様起き上がり、
股下から潜り、先とは逆に正面からの
パワーボムを狙い、抱え叩き付けようとすると、
ギリギリで重野がフランケンンシュタイナーで
反り返し投げ放つ!

お互いが大技を狙うも、
双方、喰らう訳にはいかなかった


終盤、チャンス到来、
重野は客席に拳を突き上げてアピール!

トップロープからの
雪崩式フランケンシュタイナー貫光!

良寛が大の字に叩き付けられマットに転がる!


重野は握り拳を上げ勝利を確信!

すかさずフォールに入るが、なんと
良寛はカウント1で跳ね返しながら、
膝をついて起き上がる!


驚きながらも、
ここで仕留めなければ自らがやられる!


重野は渾身の力を絞って、
起き上がる良寛に振りかぶりの
ハイキックを首元に追撃!


観客の興奮もマックスボルテージ!


張り手、キックのコンビネーション攻撃から
抱え上げ、必殺のレールガンドライバー!
直角気味に落とし、フォールを取る!

良寛はなんとか肩を上げるがフラフラ

マスクを掴み、引きずり起こす重野、
みぞおちに放つローリングソバットからの
再び勢いを付け抱え上げての
旋回式レールガンドライバーがグサリと炸裂! 

良寛、肩をあげる事が出来ずにカウント3


重野の勝利!
新潟無差別級王者に返り咲き!

良寛は無念の初防衛戦に失敗

新潟プロレス純血の同門対決、
師弟決戦は激闘の末、
シマ重野に軍配が上がった!



※試合後、リング上マイクを取り

シマ重野:
「ありがとうございます!3年9か月ぶり、
ようやく新潟無差別級チャンピオンに
返り咲く事が出来ました!!

今回はビッグ・THE・良寛が
チャンピオンで、挑戦させて頂きましたけど、
新潟プロレスにとってこのベルトを
同門として争うチャンピオンシップ、
これ今回が、初めてだったと思います!

これは6年間新潟プロレスが
活動した中で選手、そして新潟プロレスが
成長した証だと思ってます!

それはここにいる皆さん、
そしていつも支えてくれる皆さんおかげです!
本当にありがとうございます!

そしてチャンピオンになったからには、
誰の挑戦でも受けます!

夢路さん、リッキーさん、前田選手、
大日本の河上選手、小林選手、鶴巻選手!

誰の挑戦でも受けます!

俺はこれからチャンピオンとして
防衛ロードを突き進んで行きたいと思います!


次はアオ―レ長岡大会、
そして次は、村上大会!
そして次はサントピアワールド大会!!

そして年末は7周年大会!!!!

新潟プロレスこれからも突き進んで
行きますので皆さん乗り遅れない様に
付いて来て下さい!!
今日は本当にありがとうございました!」


▼メインイベント
新潟無差別級選手権試合 30分一本勝負

×ビッグ・THE・良寛
(19分25秒
旋回式レールガンドライバー→片エビ固め)
◯シマ重野

4代目王者 ビッグ・THE・良寛が防衛失敗
シマ重野が新王者となる

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