プロフィール

新潟プロレス

Author:新潟プロレス
新潟プロレス公式ブログの管理人です。

公式サイト→http://www.n-p-w.jp/

カウンター

12月13日 新潟プロレス4周年記念大会 試合結果

2015.12.22 Tue

【新潟プロレス4周年記念大会】
会場:新潟市西川多目的ホ-ル


▼第1試合
●HAKUCHO
VS
〇吉田充宏(GJPプロレスリング)
(11:18 ベトナム式スリーパーホールド)

オープニングマッチにはHAKUCHOが登場。気合い十分で入場してきたが、左手の指には痛々しく包帯が巻かれていた。

対する吉田は身体を絞込み、更にキレを増した印象。



ゴング前に奇襲を仕掛けたのはHAKUCHO。
グラウンドの攻防からHAKUCHOはエルボー、ドロップキックを放つが吉田が全て受け切る。
得意の蹴り技でも反撃を試みるが攻撃は続かず、吉田が片エビ固め、スリーパーなどでペースを握る。

ならばとコーナーからミサイルキックを発射するがいつもの威力はなく、最後は吉田のゴッチ式パイルドライバーからベトナム式スリーパーホールドでレフェリーストップ。



試合後、吉田から叱咤激励を受けたHAKUCHO。リング上で悔しさを滲ませた。





▼第2試合
信州プロレス提供試合
地獄谷PONTA、●超獣キノッピー
VS
〇臥竜キッド、獣神サンダーライチョー
(11:30 ファイアーバードスプラッシュ)

第2試合は久々の参戦となった「信州プロレス」の提供試合。
試合前にはグレート☆無茶代表がリングに上がり、カレンダーとシールをお客さんにプレゼント!



配られたカレンダーを使って相手チームを攻撃するなど、リング上だけでなく会場・お客さんを巻き込んだ試合を展開していく。



実況のグレート☆無茶から「残り時間30秒!」のアナウンスが入ると試合は一気にスピードアップ!
最後はキノッピーをベストポジションにセット(?)した臥龍キッドのファイアーバードスプラッシュで3カウント!



▼第3試合
●ビッグ・THE・良寛
VS
〇雄馬(KAIENTAI DOJO)
(9:49 ランニング二ー→エビ固め)


6月の日本海ヤングトーナメント準決勝で対戦した2人が再度激突。
雄馬は同ユニット《凶月》のタンク永井+ザック、ワンマンクルーと共に入場。


序盤はパワーで勝る良寛が圧倒。ショルダータックル、ボディスラムなどでダメージを与えていく。
しかし良寛をリングの外に出すと、レフェリーの見ていない所でセコンド陣が攻撃をするなど、簡単に流れは渡さない。



それでも良寛は雄馬の攻めを跳ね返し、カウンターのラリアットで一気に勝利をたぐり寄せる!!


ところが、ネックハンギングボムの体勢に入ったところでエプロンサイドにセコンドのザック&ワンマンクルーが!

排除しようとした良寛だか、攻撃が空振りするとそのスキをついてタンク永井のスピアーが炸裂!
最後は雄馬のランニング二ーで3カウント。
試合後マイクを持ったタンクは、メインで当たる重野、リッキー、トウナイを挑発して引き上げていった。






▼セミファイナル
〇コシ☆ヒカ~ル
洞口義浩(KAIENTAI DOJO)
VS
佐藤悠己(KAIENTAI DOJO)
●デブ害虫(害虫軍)
(14:52 ノーザンライトSH)


コシ☆ヒカ~ルに大量の紙テープが飛ぶ中、凶月・害虫連合軍が奇襲を仕掛けて試合がスタート。

序盤は互いに譲らず、一進一退の攻防が続いていたが徐々にヒカ~ルが捕まる展開に。

佐藤とデブ害虫はセコンドについた雄馬と連携して、上手くレフェリーの注意を引きつけたところで攻撃を仕掛けていく。
それに対してヒカ~ル・洞口組は何とか反撃を試みるもなかなか続かず。



洞口の蹴り技、ヒカ~ルのクロスチョップなどで追い込むも決め手にはならず。

ここで佐藤が竹刀を持ち出し、デブ害虫にヒカ~ルを抑えさせるが見事に誤爆。



洞口が佐藤を場外に排除すると、ヒカ~ルのノーザンライトスープレックスホールドで3カウント。





▼メインイベント
〇シマ重野
ヒロ・トウナイ(KAIENTAI DOJO)
リッキ-フジ(KAIENTAI DOJO)
VS
タンク永井(KAIENTAI DOJO)
ワンマンクル-
●ザック・ダグラス
(16:47 レールガンドライバー→片エビ固め)

メインは新潟プロレス×KAIENTAI DOJO連合軍VS凶月+外人軍のスペシャル6人タッグマッチ。ゴング前に凶月軍が仕掛けて行くと、そこから場外戦へ。

リングに戻ると重野のロメロスペシャルでザックを締めあげて行くが、素早いタッチワークでペースを握っていったのは凶月軍。ザックのスピーディーな攻撃とワンマンクルーのセントーン、エルボーなど体格を活かした攻撃で重野を捕まえていく。

なんとかタッチを交わした新潟×千葉連合軍。待ってましたと言わんばかりにリッキーはカミカゼ、滞空式ブレーンバスター、次期STRONGEST-K 挑戦者のトウナイも猛攻をチャンピオンのタンク永井に仕掛けていく。

6人が入り乱れる中、凶月軍が3人で重野を捕まえ、タンクがダイビングセントーンを狙おうとしたところにリング外から救出に現れたのは、第3試合で乱入の末敗れた良寛!
ザックとワンマンクルーをラリアットでなぎ倒すと、タンクはデッドリードライブでコーナーから叩き落とす。
最後は重野のレールガンドライバーが決まり、見事3カウントを奪取!






試合後、リング上でマイクを持った重野は興奮が収まらず、リッキーにタンクの持つSTRONGEST-K 王座に挑戦させろと直訴するが、そこは次期挑戦者のトウナイがなだめるひと幕も。
改めてリッキー、トウナイに感謝を述べた重野は、『4周年を迎える事ができ、新潟プロレスもどんどん成長しています!来年からももっと元気と夢を与えられる様、新潟プロレス一丸となってやっていきます!本日はありがとうございました!!』
と大歓声の中大会を締めた。



※次回大会は2月28日(日)【西新潟大会】が決定!
詳細はコチラ
スポンサーサイト

Category: 未分類

Edit | Permanent Link | Comment(0) | Trackback(0)

PageTop↑

Comment

Comment Form


TrackBack

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR