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2018.6/8 アオーレ長岡大会試合結果

2018.06.08 Fri

6/8(金)新潟プロレス×大日本プロレス合同興行
アオーレ長岡大会


▼メインイベント
~大日本プロレスvs新潟プロレス 
スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負

橋本大地〇 
神谷英慶 
vs 
シマ重野 
ビッグ・THE・良寛●
(19分20秒 シャイニング・ウィザード→体固め)


▼セミファイナル~ヘビーvsジュニア 
6人タッグマッチ 30分1本勝負

関本大介 
浜亮太 
河上隆一〇 
vs 
吉野達彦 
関札皓太● 
橋本和樹
(13分11秒 ハリケーン・ドライバー→エビ固め)


▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

アブドーラ・小林● 
中之上靖文 
vs 
デブ害虫〇 
植木嵩行
(2分10秒 凶器持ち込みにより反則負け)

※再試合

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

スタン・小林〇 
中之上靖文 
vs 
デブ害虫● 
植木嵩行
(4分6秒 ウエスタン・ラリアット→片エビ固め)


▼第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負

富豪富豪夢路 
リッキー・フジ 
谷口裕一〇
vs
舞牙 
加藤拓歩 
石川勇希●
(13分14秒 横入り式エビ固め)


▼第2試合~新潟プロレスvsアイスリボン 
シングルマッチ 20分1本勝負

水落まい● 
vs 
世羅りさ〇
(7分40秒 ダイビング・ダブルニードロップ→片エビ固め)


▼オープニングマッチ~大日本プロレスvs新潟プロレス 15分1本勝負

宇藤純久〇 
vs 
前田誠●
(7分53秒 コブラツイスト)
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2018.4/29 東区プラザ大会 メインイベント 新潟無差別級選手権試合 挑戦者 シマ重野 VS 王者 ビッグ・THE・良寛

2018.05.11 Fri

新潟無差別級王者 ビッグ・THE・良寛
初のベルト防衛戦

試合開始とともに会場内は大『良寛コール』!

客席は良寛推し多数!


自ら掴み取った新潟の頂点の証、
新潟無差別級王者ベルト


新王者としての期待の高さ、
ファンを魅了する全力ファイト、

リングを降りればその優しさから
多くのファンの支持を得てきた

ビッグ・THE・良寛 
王者ながらも気は優しくて力持ち、、、


しかし、そんな言葉は吹き消される程、
熱気に満ちて溢れゴツゴツした、
とても激しい試合であった


試合開始早々、
お互いの負けん気の強さが表に出る


ロックアップから一歩も引かず、
ショルダータックル合戦、
お互い意地でも倒れない

カウンターの強烈なトラースキックを
重野が見舞うが倒れず耐え、
カチ上げ式のラリアットを放つ王者の風格!
ビッグ・THE・良寛!威風堂々!


たまらず場外に重野がエスケープするが、
狙った獲物は逃さない王者!

トップロープから場外の重野に向かって
進撃のフライングボディアタック・ダイブ!


試合開始早々、
トップギアで攻めの姿勢の王者良寛 


一瞬の隙が命取りになり、
勝敗を左右する事を知り得た上で攻め


新調したシルバー基調のマスクが自信を高め、
内に秘めたパワーを更に引きだしてくれそうな
程輝き、強さが増した姿に見えた。



中盤、徹底して関節を攻める良寛
腕を極め、チョークスリパーで首締め上げ
重野の体力を奪いに行く
さらに起きあがれない重野にエグいニーを
首もとに見舞う

長期戦を想定したのか、
はたまた重野には一瞬の油断も見させないのか、果敢に関節も多用し攻めて行く。



しかし、やられっぱなしの重野ではない

良寛のぶん殴りラリアットを上手く交わすと
走り込んでのヘッドシザース・ホイップで
良寛を場外へ飛ばす

すると先ほどのお返しとばかりに、
走り込んでのノータッチ場外ダイブ
トペ・コン・ヒーロを炸裂!!!


先輩後輩、師弟は関係なし、
リングに上がれば強いものが勝つ!

この日の重野には怖さや殺気や
王者帰還への意地が多いに溢れ出ていた!


先にリングに上がる重野

ダメージが大きい良寛へ
躊躇なく背中へのサッカーボールキックを放つ!

また起こし、続けて、
胸板、背中、胸板、背中へと
繰り返し交互に、素早い鞭の様な
キックを見舞う事10コンボ!

さらに掴んで起こし、
助走をつけたPK(ペナルティーキック)を
胸板にぶち込む!

その後、膝十字固めでじっくりと絞りあげ、
重野も攻め手を休めない


重野エルボー3連発から
得意のソバットで流れをさらに掴みたい所で
あったが、ここは良寛の力技、
パワースラムで返される

さらにはデッドリードライブからの
サソリ固めはリング中央で腰を落とし
ガッチリ決める良寛


お互いがやられたらやり返す
意地と意地のぶつかり合い

一歩も引かぬ展開で客席にも
緊張感が増して行った、、、



中盤、カウントを返した良寛の
一瞬の隙を付いて腕ひしぎに移行した重野

さらにエルボー、張り手の打ち合いをしのぎ、
またここで飛びつきの腕ひしぎ逆十字で弱らせ、
良寛の腕にダメージを与えて行く


ミドルキックからコーナーに振り、
カウンターの串刺し式のニーキック

返す刀で良寛も走り込んでくる
重野にカウウターのカチ上げ式ラリアット


絶対負けられない戦いがここにある・・・

リング中央でエルボーの打ち合いが始まる

重野のヒジは鋭く早い、
良寛のヒジは重くて固い、

お互い打ち合いながらも倒れない 

意地と意地のぶつけ合い
額をつけ合わせ、お互い一歩も引かない


さらに重野が打ち込めば、
良寛は重い1発で返して来る、、、


良寛がデスバレーボムで重野を叩き付け 
ここで15分経過


決着に向けて仕掛けたのは
チャンピオンの良寛の方からだった

リング中央で必殺のチョークスラムで
重野を大きく叩き付けるとカウントは2,8

立てない重野の髪をひっぱり、
むりやり起こすと、そこに強烈な
反転式弾丸エルボーを打ち込んで行く

さらに起こして再びチョークスラムを炸裂!

今度はカウント2,9でギリギリ重野が
肩を上げた!


セコンド陣がマットを叩き激を送るが、
重野は自力では起き上がれない


さらに良寛が起こし、
今度はバックをとって抱え上げそのまま
重野をコーナー最上段へ座らせる

担ぎ上げ、自身もセカンドロープに登り、
そこから投げっぱなしジャーマンを狙うが

重野、起死回生、
エルボーを後方に数発打ち込んで
良寛をコーナーから落とす!
が、必死の形相、良寛はすぐ様起き上がり、
股下から潜り、先とは逆に正面からの
パワーボムを狙い、抱え叩き付けようとすると、
ギリギリで重野がフランケンンシュタイナーで
反り返し投げ放つ!

お互いが大技を狙うも、
双方、喰らう訳にはいかなかった


終盤、チャンス到来、
重野は客席に拳を突き上げてアピール!

トップロープからの
雪崩式フランケンシュタイナー貫光!

良寛が大の字に叩き付けられマットに転がる!


重野は握り拳を上げ勝利を確信!

すかさずフォールに入るが、なんと
良寛はカウント1で跳ね返しながら、
膝をついて起き上がる!


驚きながらも、
ここで仕留めなければ自らがやられる!


重野は渾身の力を絞って、
起き上がる良寛に振りかぶりの
ハイキックを首元に追撃!


観客の興奮もマックスボルテージ!


張り手、キックのコンビネーション攻撃から
抱え上げ、必殺のレールガンドライバー!
直角気味に落とし、フォールを取る!

良寛はなんとか肩を上げるがフラフラ

マスクを掴み、引きずり起こす重野、
みぞおちに放つローリングソバットからの
再び勢いを付け抱え上げての
旋回式レールガンドライバーがグサリと炸裂! 

良寛、肩をあげる事が出来ずにカウント3


重野の勝利!
新潟無差別級王者に返り咲き!

良寛は無念の初防衛戦に失敗

新潟プロレス純血の同門対決、
師弟決戦は激闘の末、
シマ重野に軍配が上がった!



※試合後、リング上マイクを取り

シマ重野:
「ありがとうございます!3年9か月ぶり、
ようやく新潟無差別級チャンピオンに
返り咲く事が出来ました!!

今回はビッグ・THE・良寛が
チャンピオンで、挑戦させて頂きましたけど、
新潟プロレスにとってこのベルトを
同門として争うチャンピオンシップ、
これ今回が、初めてだったと思います!

これは6年間新潟プロレスが
活動した中で選手、そして新潟プロレスが
成長した証だと思ってます!

それはここにいる皆さん、
そしていつも支えてくれる皆さんおかげです!
本当にありがとうございます!

そしてチャンピオンになったからには、
誰の挑戦でも受けます!

夢路さん、リッキーさん、前田選手、
大日本の河上選手、小林選手、鶴巻選手!

誰の挑戦でも受けます!

俺はこれからチャンピオンとして
防衛ロードを突き進んで行きたいと思います!


次はアオ―レ長岡大会、
そして次は、村上大会!
そして次はサントピアワールド大会!!

そして年末は7周年大会!!!!

新潟プロレスこれからも突き進んで
行きますので皆さん乗り遅れない様に
付いて来て下さい!!
今日は本当にありがとうございました!」


▼メインイベント
新潟無差別級選手権試合 30分一本勝負

×ビッグ・THE・良寛
(19分25秒
旋回式レールガンドライバー→片エビ固め)
◯シマ重野

4代目王者 ビッグ・THE・良寛が防衛失敗
シマ重野が新王者となる

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2018.4/29 東区プラザ大会 第3試合 新潟プロレス軍VS害虫軍 イリミネーションマッチ 5対5

2018.05.07 Mon

『クリーン! シェイクハンド!!』と
スタン・小林が叫ぶと害虫軍が横一列に並び
新潟プロレス勢に手を差し伸べ出した・・・
 
5対5で再試合、
先ほどとは打って変わって握手を求め、正々堂々闘う事を改心したのか、スタン・小林&害虫軍
 
迷うリッキー、疑う鶴巻、戸惑う夢路・・・
それでもクリーファイトを望む新潟勢、
手を差し伸べ、握手しようとした瞬間!
罠であった!!
 
一気に害虫軍は仕掛け
各自散らばっての得意の場外乱戦に!

5方位5か所で入り乱れる!
波乱、再試合の幕開けだ!
 

最初にリングに戻ったのは前田と舞牙

前田ドロップキックや愛刀誠で攻めるも
舞牙の急所攻撃で動きを止められ捕まる
スタン・小林がレフリーの視覚を付きロープで首を絞めたりマッチョ・デブも二人がかりで前田を痛めつける
 
続いて鶴巻も長い時間捕まるが、
舞牙の串刺しエルボーを上手く交わし一瞬の隙を付いて腕ひしぎ葬でギブアップ奪取!

先制は新潟プロレス軍
 
先ほどのお返しとばかりにリッキー&夢路がW四の字でマッチョを捕らえ
河上の強烈な蹴りが炸裂する 

しかし次に前田が害虫軍に捕まるとコーナーに飛ばされ、デブ・マンマンクルー・S小林の3重圧殺攻撃でダウン さらにワンマンクルーのチョークスラムで退場
 
続いては河上とデブ害虫 
害虫のエルボーが全く効かない 
むしろ前進し受け切っている
焦るデブ害虫、
何発も何発も打ち込むも不敵な笑みの河上

すると強烈な逆水平チョップ1発を叩きこむ 
乾いた音が会場中に響きどよめく!

『もう一丁ーーつ!』とコーナーに追い込んだデブ害虫にロックオン!

振り抜いたチョップの凄まじい音、デブ害虫はコーナーに逃げ込みタッチ
 
変わって登場したのはスタン・小林 
当初シングルマッチ予定だった二人がようやくリング上で対峙!

河上はウエスタンラリアットを警戒してか腕を狙う、
激しい打ち合いの後ロープに走り込んでのエルボーを狙った河上に振りかえりながらのかち上げウエスタンラリアットがカウンター気味にヒット!
すかさずフォールし3奪取 
河上が早い段階でまさかの脱落

しかしスタン・小林が喜んでる隙を飛び込んだ鶴巻が丸め込み、カウントは2、だが返す一瞬の隙を付いて小林の腕を取り、きわどい角度の腕固めでタップ!
 
この時点で害虫軍はマッチョ・デブ・ワンマンクルー
新潟プロレス軍は夢路・リッキー・鶴巻の3名残りでイーブン
イリミネーションマッチは目まぐるしく怒涛の後半戦へ突入!

 
試合は20分を過ぎ長期戦へ、
しかし終盤、鶴巻がワンマンクルーの高角度パワーボム葬で脱落
夢路はへそで投げるバックドロップから強烈な頭突きを落下させデブ害虫からフォール 
両チーム一進一退の攻防

しかし最後は旗揚げから長く新潟を一番側で支え共に闘って来た夢路&リッキーが奮起!
ワンクルーとラリアットの打ち合い、
リッキーは口から毒霧ならぬ虫ケアミストを発射!マッチョ害虫を弱らせると、夢路がワンマンクルーを卍固めで締め上げ、それに続きリッキーもマッチョ害虫の足を取りSTFでガッチリロック!

ほぼ同時に害虫軍二人がタップし試合終了!

 
リッキーは拳を突き上げ勝利を喜び、
5人全員で勝利者コールを受け
イリミネーションマッチは新潟プロレス軍の
完全駆除!歴史的な勝利で幕を閉じた!
 
新潟プロレス軍対害虫軍はこれで完全決着か!?

今回スタン・小林まで味方に付けた広いネットワークを駆使する害虫軍

解散か、はたまた増殖か?

虫の知らせは虫のみぞ知る・・・



▼第3試合(変更カード)
新潟プロレス軍+河上隆一(大日本プロレス)
VS
害虫軍+スタン・小林(大日本プロレス)
5対5イリミネーションマッチ


◯鶴巻伸洋
(7分45秒 腕ひしぎ十字固め→ギブアップ)
舞牙×


◯ワンマンクルー
(13分06秒 チョークスラム→片エビ固め)
×前田誠


◯スタン・小林
(14分50秒 ウェスタンラリアット→片エビ固め)
×河上隆一


◯鶴巻伸洋
(15分30秒 腕固め→ギブアップ)
×スタン・小林



◯ワンマンクルー
(17分35秒 パワーボム→エビ固め)
鶴巻伸洋×



◯富豪2夢路
(19分50秒 直立不動からの頭突き落とし→体固め)
×デブ害虫



◯富豪2夢路
(25分22秒 卍固め→ギブアップ)
×ワンマンクルー



◯リッキーフジ
(25分22秒 変形STF→ギブアップ)
×マッチ害虫


※ワンマンクルー、マッチョ害虫が同時タップで決着 新潟プロレス軍が2名残りで勝利




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2018.4/29 東区プラザ大会 第2試合 新潟プロレス軍VS害虫軍 イリミネーションマッチ

2018.05.07 Mon

前大会のタッグトーナメント2018 
制したのはマッチョ&デブの害虫軍
しかし舞牙・ワンマンクルーの手助けが有り得た物 新潟プロレス本隊は当然、納得しておらず、
今回はイリミネーショマッチで完全決着、最終戦のつもり 試合開始前からリング上の両軍の鼻息は荒い
 
舞牙:『鶴巻、お前一人でやるって言ったじゃねーか何だこんなに引き連れてコノヤロー』
と鶴巻を煽るも、前田が先発を志願 
リッキーが『よーーし!前田一人でやれぇ!』と激!
前田コールを客席に誘発し4対4のイリリミネーションマッチが開幕!
 
試合中盤、デブとマッチョをリッキー&夢路のロックヘッズが
リング中央でコブラツイストの同時共演を見せると、
会場内にのどかなカントリーポップ調のイントロが流れ出した・・・
 
音響の手違いか、アオーレレフリーも不思議そうに会場を見渡す、
客席もあれれ?と不思議な空間に、、すると、
 
荒々しい曲調に変わった!これはスタン・ハンセンのテーマ曲『サンライズ』!!!
と同時に後方客席からリングに掛け上がる影が!!!
 
スタン・小林だ!!!
 
制止にに入る前田をロープに振りウエスタンラリアット一発KO!場外に転げ落ちる前田
続いて技をほどいてリッキー、夢路にも連続ラリアット葬!!
リング中央で『ウィーーーー!!』と叫ぶと、
鶴巻の背後に回り首を絞め上げる、そして害虫軍全員を呼び込むと
鶴巻を害虫軍に託しロープを持って場外の前田、夢路、リッキーをさらに叩き付け向かう
まさかスタン・小林が害虫軍加入か?!
 
リング上は無法地帯 害虫軍が入り乱れて鶴巻を痛め付ける!
マッチョ害虫がコーナーから鶴巻に向けてマッチョハイフライフローを放ち
ワンマンクルーのパワーボムでカウント3 鶴巻失格のアナウンス 
 
しかし再びスタン・小林がリングに上がり害虫軍と一緒にさらに鶴巻を攻撃し続ける 
前田、夢路、リッキーは場外でダウン
試合の収集が付かないと思っている次の瞬間、ステージ裏から赤い彗星が颯爽と駆け付けた!
 
大日本 河上隆一だ!
 
エルボーで次から次へと害虫軍を蹴散らして行く!
河上:『5対1じゃねーかコノヤロー 小林、俺とシングルじゃねーのか?!』と叫びを怒り爆発
 
鶴巻はマイクを持ち『なんだ毎回毎回、試合の途中で、だいたいよー今回イリミネーションマッチなんだよ、
全員が負けるまで試合は終わんねんだよ、4対4だろ、おかしいだろ 1対1で(セミのS小林対河上)
やらねんなら、5対5でもう1回勝負だ!5対5でやり直せ!どうだレフリー!』
 
アオーレ長井:『じゃあ!5対5で再試合だコノヤロー!!!』と珍しく声を荒げるアオーレレフリー
 
リッキー:『河上、、ありがとな、助けに来たのはいいんだけど、、なんでジャケット着て来た、、普通裸で入ってくるもんだろ、、まぁいいや(笑)河上、セミで組まれた1対1あいつが入って来たおかげでめちゃめちゃになった俺達のこのイリミネーションマッチ、鶴巻は前回一人でやると言ってた』
 
鶴巻:『、、、無理だ』
 
リッキー:『無理か、俺は素直な奴が好きだ(笑)そこでだ!5対5で改めて試合を行います!
奴ら帰ったんでしょうがない、休憩挟んで、お客さん!このリングに戻って来まーす!ヨロシクぅ!!!』 
 

まさかの延長戦 新潟プロレス軍には河上隆一、害虫軍にはスタン・小林が加わり
セミファイナルマッチとして5対5のイリミネーションマッチに対戦カードが変更となった


▼第2試合
新潟プロレス軍VS害虫軍
4対4イリミネーションマッチ

×鶴巻伸洋
前田誠
リッキーフジ
富豪2夢路
(8分19秒 パワーボム→体固め)
◯ワンマンクルー
舞牙
デブ害虫
マッチョ害虫

※試合途中 スタン・小林が乱入無効試合に
リング上にセミファイナル出場の河上隆一登場
急遽セミファイナルが5対5イリミネーションマッチ再試合が決定


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2018.4/29 東区プラザ大会 第1試合 女子シングルマッチ 水落麻衣 VS 岩田美香

2018.05.07 Mon

『美仙女』こと岩田美香が新潟プロレスに初登場!
昨年デビュー新潟プロレスの紅一点、急成長の水落麻衣との女子シングルマッチで満員の東区プラザ大会が開幕した
 
試合はロックアップ、腕の取り合いから探り合い、岩田の強気なクリーンブレイクから着火!
 
先に仕掛けたのは岩田、胸板に強烈なキック2発を見舞うとそのまま腕を取りながらコーナーに登り、トップロープの反動を利用しながら水落をホイップ!
起き上がる所をすかさず低空ドロップキックで洗礼!
続けてフライングメイヤーで倒すと、背中に強烈なミドルキックを叩き込み
さらに正面へ走り込みのサッカーボールキックを見舞い得意の打撃の強さを見せつける!
フォールを奪いに行きながら岩田が序盤主導を掴む
 
続けて腰を落とした逆エビ固めで水落の動き止める
悶絶し絶える水落、なんとかロープへ逃れ反撃に向かう
コーナーに振られるのを反転させ、串刺し式のエルボーを岩田に見舞い
もう一本行こうと対角に振るが、これは返えされ串刺し式のシャイニング・ニーでお返し
水落は崩れ落ちフォールされるがカウント2で返す
 
さらにロープに振られクローズラインを交わすと水落渾身のドロップキックを放つが岩田は倒れない、そのままロープの反動を利用して水落にお返しの低空ドロップキックで追撃 
キャリアの差か岩田ペースで試合は進む
 
試合中盤、逆エビ固めでさらに体力を奪おうとする岩田、逃さないと首を横に振り厳しい表情、さらに一段腰を落とし足をそり返すと水落は必死にもがきロープに手を伸ばす
岩田が『上げるぞー!』と叫びブレーンバスターを狙うと滞空中でうまく反動を利用しくるりと丸め込む水落、続けて横入り式で丸め込み、さらには逆さ抑え込みで連続してフォールを狙う
驚く岩田が立つと同時に水落得意の走り込んでからのボディアタックを3連発!
さらにトップロープからのフライングボディアタックも浴びせ、岩田に反撃!
 
フォールを狙うがカウントは2。
今度は水落がお返しとばかりに『上げるぞーー!』と叫び、仕掛けるがこれはブレーンバスターで返され叩きつけられる
岩田も怒りの表情、蹴り3発でコーナーに追い込むと、顔面への鋭いハイキックをヒット!
フラフラでも倒れない水落を掴みノーザンライトで仕留めに行くが肩を上げる、
さらには岩田はトップロープからのダイビングボディプレスで攻め込むがここも渾身でフォールを返す
 
終盤、走り込んでくる岩田をカウンターのボディプレスで倒すと鎌固めで締め上げる水落 
リング中央でガッチリ決まる。
苦しみながら逃れ、ようやくブレイクする岩田

最後はカウンターのトラースキックで水落を捕らえると『終りー!』と宣告し
大振りの首狩りからのフォールでカウント3 
水落を仕留め大歓声のオレンジマットでの女子対決は仙女・岩田美香に軍配が上がった


第1試合
女子シングルマッチ 20分一本勝負

×水落麻衣
(7分24秒 首刈り→片エビ固め)
◯岩田美香(センダイガールズプロレスリング


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